スカイジェット・メディカル様の事業推進支援を開始しました

地域医療・災害医療

COMMUNITY & DISASTER MEDICAL CARE

必要な時、必要な場所へ、迅速に医療を届ける。

地域によっては、医師不足や医療資源の偏在、無医地区などにより、必要な医療を受けにくい状況があります。

また、災害発生時には、交通や通信の寸断、医療機関の機能低下、医療従事者の不足などにより、平時とは異なる医療提供体制が必要になります。

アップストリームは、こうした地域医療・災害医療の課題に対し、遠隔医療や通信技術等を活用しながら、医療機関、専門企業、地域の関係者と連携し、必要な場所へ医療を届ける仕組みを企画・構築し、実行まで支援します。

地域医療・災害医療で解決する課題

CHALLENGES

医療が届きにくい場所に、必要な医療を届ける。

地域医療では、医療機関や医師の数だけでなく、地域ごとの人口構成、地理的条件、交通環境、既存の医療資源など、さまざまな要因が医療提供に影響します。

災害時には、さらに限られた人員・設備・通信環境の中で、どのように医療を継続するかが重要になります。

アップストリームでは、例えば次のような課題を対象とします。

  • 医師不足地域における医療提供体制を検討したい
  • 無医地区に必要な医療を届ける仕組みをつくりたい
  • 地域の医療機関と中核病院を遠隔で連携させたい
  • 専門医の知見を地域の医療現場で活用したい
  • 災害時でも医療機関や医療従事者が連携できる体制を構築したい
  • 通信環境が不安定な状況でも利用可能な医療支援の仕組みを検討したい
  • 自治体・行政機関として、地域医療・災害医療の体制整備を検討したい
  • 地域医療と防災を一体的に考えた医療提供体制を構築したい

地域医療への取り組み

COMMUNITY MEDICAL CARE

地域ごとの課題に応じた、持続可能な医療提供体制をつくる。

地域医療の課題は、全国一律ではありません。

医師不足、専門医不足、交通手段、人口減少、高齢化、医療機関の配置など、地域によって状況は大きく異なります。

そのため、単一の技術やサービスを導入するだけではなく、その地域にある医療資源を把握し、必要な医療をどのように補完するかを考えることが重要です。

アップストリームは、地域ごとの医療課題を整理したうえで、遠隔医療、通信・映像技術、専門医療機関との連携などを組み合わせ、実行可能で継続性のある医療提供体制の構築を支援します。

災害医療への取り組み

DISASTER MEDICAL CARE

平時から、災害時にも機能する医療の仕組みを考える。

大規模災害が発生すると、道路や公共交通の寸断、通信障害、医療機関の被災、医療従事者の不足などにより、通常の医療提供が困難になる場合があります。

災害時に必要な医療を届けるためには、発災後だけではなく、平時からどのような医療資源を活用し、どのように連携するかを検討しておくことが重要です。

アップストリームは、遠隔医療や通信技術等を活用し、災害時にも医療機関、医療従事者、専門機関などが連携できる仕組みづくりを支援します。

防災や災害対策の観点だけではなく、実際に医療を提供する現場を起点に、必要な体制や技術を組み合わせます。

アップストリームが考える地域医療・災害医療

OUR APPROACH

既存の医療資源と新たな技術をつなぐ。

地域医療や災害医療では、すべてを新しい仕組みに置き換える必要はありません。

すでに地域に存在する病院、診療所、医師、医療従事者、行政、地域組織などの医療資源と、新たな通信・映像技術や遠隔医療をどのように組み合わせるかが重要です。

アップストリームは、まず地域や医療現場が抱える課題を整理します。

そのうえで、必要な技術・サービス・専門性を持つ企業や関係者と連携し、既存の医療提供体制を生かしながら、新たな仕組みを構築します。

構想だけで終わらせず、関係者との調整、実証、導入、運用まで一貫して推進します。

主な支援内容

SUPPORT

地域医療における課題の整理

医療資源、医師配置、地域特性、交通環境などを踏まえ、地域が抱える医療課題を整理します。

医師不足・無医地区における医療提供の企画

医師不足地域や無医地区に対し、既存の医療機関や遠隔医療を活用した新たな医療提供の仕組みを企画します。

遠隔医療を活用した医療提供体制の構築

地域の医療機関と中核病院・専門医などをつなぎ、距離による制約を越えて医療支援を行う体制を構築します。

災害時医療提供体制の企画

災害時に想定される課題を整理し、限られた人員・設備・通信環境の中でも医療を提供できる体制を検討します。

通信・医療技術の導入支援

地域医療や災害医療の目的に応じて、必要な通信・映像技術、医療支援技術等を持つ専門企業と連携し、導入を支援します。

医療機関・専門企業・地域関係者との連携

医療機関、専門企業、行政、地域の関係者など、案件に必要な関係者との連携体制を構築します。

実証・導入プロジェクトの推進

企画した仕組みについて、関係者調整、実証、導入、運用に向けたプロジェクトを推進します。

地域医療・災害医療を実現する仕組み

HOW IT WORKS

地域の課題を起点に、必要な医療・技術・関係者をつなぐ。

アップストリームは、特定の製品や技術ありきではなく、まず地域や医療現場の課題を整理します。

地域・医療現場の課題を整理する

必要な医療提供のあり方を企画する

遠隔医療・通信技術等の活用方法を検討する

医療機関・専門企業・地域関係者との体制を構築する

実証・導入する

運用・展開する

地域ごとに異なる医療資源や課題を踏まえ、既存の医療提供体制と新たな技術・サービスを組み合わせながら、実行可能で継続性のある仕組みを構築します。

協力会社・パートナーを見る

想定するご相談

CONSULTATION

医療機関、医療・ヘルスケア関連企業、自治体・地域関係者などからのご相談を想定しています。

  • 地域の医師不足に対する新たな医療提供体制を検討したい
  • 無医地区への医療提供について検討している
  • 中核病院と地域医療機関の連携を強化したい
  • 遠隔医療を地域医療に活用したい
  • 災害時の医療提供体制を見直したい
  • 防災と医療を組み合わせた新たな仕組みを検討したい
  • 通信・映像技術等を地域医療・災害医療へ活用したい

具体的な技術や仕組みが決まっていない段階でも構いません。

地域や医療現場が抱えている課題を整理するところから支援します。

お問い合わせ

CONTACT

地域医療・災害医療の課題を、実行可能な仕組みへ。

医師不足、無医地区、遠隔医療を活用した地域医療、災害時の医療提供体制などについて、お気軽にご相談ください。

現状の課題整理から、必要な技術・サービス・専門企業との連携、実証、導入まで一貫して支援します。